藤田和日郎
9作品
作品一覧
シルバーマウンテン
漫画 (2025)
2474位
双亡亭壊すべし
漫画 (2016)
1340位
月光条例
漫画 (2008)
2329位
黒博物館
漫画 (2007)
2358位
妖逆門
漫画 (2006)
1148位
からくりサーカス
漫画 (1997)
1750位
うしおととら
漫画 (1990)
2875位
邪眼は月輪に飛ぶ
漫画
ランキングなし
からくりの君
漫画
2901位
シルバーマウンテン
文政3年(1820年)、国学者の平田篤胤は神隠しから帰ってきたという1人の少年の話を聞く。言葉に大人びた雰囲気を感じさせる彼は実はこの時代の人間ではなく天狗にさらわれて未来からタイムスリップして若返った子どもだった。そんな少年寅吉こと拝郷銀兵衛は篤胤に摩訶不思議な話をする。
双亡亭壊すべし
東京に佇む破壊不能の幽霊屋敷「双亡亭」。空爆すら無傷で跳ね返す屋敷の謎に、絵本作家志望の青年や謎の少年たちが挑む。藤田和日郎が描くスケールの大きなホラーアクション。2016年より週刊少年サンデーで連載。
月光条例
御伽噺を題材としたファンタジーアクション。和洋問わず様々な御伽噺が登場し、物語に彩りを添える。藤田和日郎による週刊少年サンデー連載作品。
黒博物館
19世紀のイギリス帝国(大英帝国)を舞台に、ヴィクトリア朝の典雅で重厚な雰囲気の下、実在の人物や実際の事件といった史実を織り交ぜつつ、メカやアクションを描いたダーク・ファンタジー作品。デビュー以来、藤田は一貫して小学館の雑誌に作品を掲載しており、本作は藤田にとって初の講談社媒体への連載である。連載中、『モーニング』において仁賀克雄の『黒博物館館報――閲覧の手引き』が連載されていた。
妖逆門
妖怪と戦う少年の冒険を描くファンタジー漫画。「うしおととら」の藤田和日郎による作品。週刊少年サンデーで連載。
からくりサーカス
サーカス編とからくり編はストーリーの区切りが付くたびに交代で語られる。
うしおととら
妖槍「獣の槍」を手にした少年・蒼月潮と妖怪・とらが、反発し合いながらも共闘して強大な敵に立ち向かう伝奇バトル漫画。
邪眼は月輪に飛ぶ
座礁した米空母が東京に持ち込んだフクロウ「ミネルヴァ」。その眼で見たものは死ぬ。死の街と化した東京でミネルヴァ殲滅の命を受けた老マタギ・杣口鵜平が挑む。藤田和日郎の短編アクション。
からくりの君
藤田和日郎の短編漫画作品。忍者と絡繰人形を題材にした時代劇。