岡崎京子
7 works
Works
東京ガールズブラボー
漫画 (1990)
ランキングなし
リバーズ・エッジ
漫画
ランキングなし
ヘルタースケルター
漫画
ランキングなし
PINK
漫画
ランキングなし
チワワちゃん
漫画
ランキングなし
ジオラマボーイ・パノラマガール
漫画
ランキングなし
エンド・オブ・ザ・ワールド
漫画
ランキングなし
東京ガールズブラボー
ファッション誌である『CUTiE』(宝島社)にて、1990年12月号から1992年12月号までの2年間連載された。1980年代前半の東京を舞台に、著者が先だって発表した『くちびるから散弾銃』の主人公3人の、パンク、テクノポップ、ニュー・ウェーブ、自販機本といったサブカルチャーに彩られた高校生時代を描いている。
リバーズ・エッジ
女子高生で美少女でもある若草ハルナは、元彼氏の観音崎にいじめられている山田一郎という同級生を助けたことをきっかけに、彼から秘密を打ち明けられる。それは河原に放置された人間の死体だった。
ヘルタースケルター
全身整形で完璧な美貌を手に入れたトップモデルの栄光と崩壊を描いたサスペンス漫画。消費社会における美と自己のあり方を鋭く問いかける。フィールヤングにて連載。映画化もされた。
PINK
副題は「THE RAIN JACK STORY」。『Pink みずドロボウあめドロボウ』のタイトルで劇場アニメ化された。
チワワちゃん
バラバラ殺人事件の被害者となった若い女性「チワワちゃん」を、友人たちの回想で浮かび上がらせる短編集。映画化もされた岡崎京子の代表作の一つ。
ジオラマボーイ・パノラマガール
女子高生ハルコが高校をやめたばかりのケンイチと出会い一目で恋に落ちるが、彼はもう1人の美しい女性に夢中で。集合住宅を舞台にした岡崎京子の青春ラブストーリー。
エンド・オブ・ザ・ワールド
岡崎京子による短編集。ヤング・レディース誌に活動の軸を移してからの初の短編集で、FEEL YOUNGに掲載された作品を収録。日常への苛立ちから暴走する少女や、定年後に奇行に走る父親など、社会の歪みを鋭く描く。