Description

物語はとある病院にて、少年がベッドの少女にハサミを突き立てる場面と「これは 少年(ぼく)が 少女(このこ)を 殺すまでの」というモノローグから始まる。 世の無個性さに悩む少年には一つとんでもない個性があった。それは人の個性が塗り潰されて認識できず、12歳で死ぬという奇病にかかっているということ。

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